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羽生と浅田、ギネス記録

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 ギネスワールドレコーズ社の10日発表によると、ソチオリンピックのフィギュアスケート男子金メダリストの羽生結弦(ANA)と、3月の世界選手権女子で3度目の優勝を果たした浅田真央(中京大)が持つショートプログラム(SP)の世界歴代最高記録が、それぞれギネス世界記録に認定されたそうです。

 羽生は、今年2月に行われ、日本男子フィギュアに初の金メダルをもたらしたソチオリンピックのショートプログラムで、フィギュア史上初の100点超えとなる101・45点をマーク。浅田は3月にさいたまスーパーアリーナで行われた世界フィギュアスケート選手権のショ-トプログラムで78・66点を出し、それまでの最高得点だった金妍児キムヨナ(韓国)の記録78・50点を更新していました。

 認定証は11日に国立代々木競技場(東京)で行われるアイスショー「スターズ・オン・アイス」の公演後、氷上で二人に授与されると言うことです。

 浅田選手は2010年バンクーバーオリンピックで1大会合計3度のトリプルアクセル成功もギネス記録に認定されており、これが2度目のギネスです。